銘木・一枚板

​銘木・一枚板販売

​precious wood

​一枚板ができるまで

【Youtube】丸太を製材してみた
原木(丸太)を仕入れ、
製品サイズにしていきます。
丸太のままでは乾燥も保管もできないので、
​ある程度の大きさまで製材しておきます。

​製材工程

​皮を剥ぐことで虫が侵食するのを防ぎます。

​乾燥前処理

製材が終わった後は、乾燥の工程に入ります。
乾燥(保管)に入る前に、
乾きながら木材が割れるのを防ぐために、
割れ止め処理を施します。
​表裏に施しますので、
この工程に3〜4日間要します。
​ウォールナットの割れ止めの様子
ウォールナット一枚板
​3~4days

​乾燥・保管

​割れ止め処理などを行ったあとは、
木材を乾燥させるために長期間保管します。
この工程が一番肝心で、一番難しく、
いかに木が反ったりねじれたりしないかを
​考えながら保管します。
樹種によっても異なりますが、
この状態で5〜10年以上かけて
​ゆっくりゆっくり自然乾燥させます。
一枚板保管中
一枚板保管中2

ゆっくりと

時間をかけて

乾燥させる。

​これが木材を

活かします。

​5~10years​!!

​商品として販売

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​表面仕上げ加工

​ウォールナットの一枚板を、塗装ができる状態まで仕上げていきます。(仕上げ加工費別途)
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​木工機で表面を削りながら一枚板の反りやねじれを取っていきます。
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​サンダー仕上げで表面をなめらかに仕上げていきます。
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​サンダー仕上げ後、塗装前の状態です。
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​BEFORE

​AFTER

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